書き起こし

宮脇咲良のラジオ「今夜、咲良の木の下で」10月2日放送分より

やっぱ福岡でね、公演するってのは、発表になってからもすっごく嬉しかったですし、楽しみでしたし。
HKTのメンバーも本当に、28人ぐらい(笑)

全体のLINEで「来てくれるひと教えてください」って言ったら、公演があって来れなかった子もいたんですけど、28人ぐらい大人数で来てくれて、すごく嬉しかったですね。

そうですね福岡、やっぱ福岡だから、あの最後のスピーチを言いたかったというか。

ステージに立ってると本当に私が13歳の頃から応援してくれるファンの方とかもチラホラ見えていて。
女性の中にいらっしゃる、なんかちょっと気まずそうなおじさん達(笑)

なんかそれを見てすごく私は本当に泣きそうになって。
あの時の私じゃなくて私自身を応援してくれてる人がこんなにいるんだなって思うと、私ってこんなに幸せなんだってのを感じましたし。




言われることもやっぱあるんですよね。「あの時がよかった」ってのもあるし、「今の方がいい」って言われることもあるし。

でも私はどんな瞬間もアイドルとして全力でやってきたっていう自信はあるので。
今まで多分こんなこと言えなかったですね。

本当に自分のことが本当に嫌いだったし、ずっと嫌悪感でいっぱいだったし、なんか自分のことをどうしても認められなかったんですけど、IZ*ONEになってから、そうやって昔からずっと応援してくれる人がいるっていうのも自信につながったし、新しくファンになってくれた方が言ってくれる私の新しい魅力とかも聞くと、私ってこんな部分もあるんだなっていうのを感じたので、なんかやっと自分のことをIZ*ONEになってから認められるになったなって思いますね。

だからコンサートとかで「どの時も輝いてたと思います」なんて絶対言えなかった。
昔のファンの人は分かると思うけど、そんな人じゃなかったんですよ。

でもそれを言えるようになったのは本当にファンのみなさんのおかげなので、これからもファンの皆さんがいる限り私はステージに立ち続けたいなって思いましたね。


(参考)
※下記リンクから今週放送分のラジオが聴けます(来週の放送終了時まで)。
http://vod.bayfm.jp/play/miyawaki.html